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旅の始まりのはじまり
クアラルンプール経由で出発から11時間、タイはバンコクに到着。
ココから旅の始まりです。
空港をでた瞬間、むせ返るような暑さが押し寄せ、2秒で空港に戻り、
友人からもらったサーマルインナーを脱ぎ(暑すぎて当分着れない。笑)
Tシャツでいざ。
2月から8月にタイムスリップしたような、あまりの暑さに身体がついてこず、
持ち前の体の弱さを速攻発揮してます。
タイまでの片道券1枚買っただけで、宿もきめずにきたので、
宿探しで街を歩いてましたが着いてからずっと緊張していて、
落ち着かない感じです。
今日はゆっくり休んで、一回気持ちを落ち着かせようと思います。
よっしゃーーー!!!いくぜい!!

– バックパッカーの聖地といわれるカオサンより -
日本で過ごす最後の日
時間が前後しますが、
旅に出ると決めてからこの数ヶ月でいろんな友人たちに会い、
みんなにアツい気持ちをもらいました。
これは、その感謝してもしきれない、そんな内容を。
あ、ちょっと長いです
憧れのライフスタイルをおくる梅谷さんランプで10年ぶりに懐かしい方々に会ったり

地元にいる最後の日にキャンプをしたり

もちろんB7にも

写真はないけど、飲みにいったり、がっつり遊んで、会えなくなると寂しがってくれたり、海外にいる知人に情報を聞いて教えてくれたり、困った時はいつでも連絡しろとまるで家族のように心配してくれたり。ボクは家族のように思ってます。
書ききれないので割愛しますが。あまりに多くの、本当に多くの。
みんな、本当にありがとう!!
そして出発当日、
久しぶりに会う名古屋の友人と大阪で昼から遊び、
今までは全然旅にいく実感もなくてそれぞれテンション高く笑って別れたんですが、
あと数時間で出発、昔話に華を咲かせていたらさすがに旅への実感が沸いてきて、
別れ際は今までで一番寂しい気持ちで、泣きそうになってしまい。

でセンチメンタルをこじらせて空港へ。
大学時代の連れが見送りにいくよって言ってくれてたので空港で最後そば食ってたら、
岐阜に住んでる高校時代からの友人がまさかのサプライズ登場。
会社早上がりで車5時間飛ばして空港で待って俺を探してるとかアツすぎる。
会えやんだらどうするんだ
で、その2人それぞれから旅のお守りをもらいました。
高校時代からの友人ギッサンからは「無事に帰る」という意味の地元のお守りを

しかも何か危険なことがあったりして絶体絶命の時にと、中に100ドル札が入ってる
男前な思いやりがこもったスペシャル仕様。
大学時代の連れカイカからは、旅の途中、本当に心が折れそうになった時に開けてねと、
手作りのお守り。てか触った感じかなり長文の手紙?
恥ずかしいから開けるなと言われたけど、かなり中が気になる感じで。
2人ともありがとう。最高やわ
こんなにもたくさんの人の優しさを感じたことはありません。
こんな気持ちを感じれただけでも旅にでて本当に良かったと思います。
最高に幸せです。
じゃ、いってきまーーーーす!!
みなさん帰ってきたら、飲みにいきましょう。
early last days
世界を旅して廻りたいと本気で思い、実行しようとしたのは20の時で、
まーその時はボクも甘くて、いろんなことはありましたが結局行くことができなくて。
大学卒業後、インテリアの業界で働きながらこのまま一生
そんな旅をすることはないのかなと思った時もありましたが、悔いが残ったままなことに気づき
5年間の社会人生活に終止符をうち、
2014年2月現在、27歳。
かなり思い切ったコトしたな。とも思いますが、
やらずの後悔なんか引きずってないで、自分の人生やりたいコトに賭けてみようかと。
そしてとうとう明日、日本を出発して「旅にでます。」
前日だというのに全然実感が湧いてこないけど。。。
全身全霊で、世界を、旅を、楽しんでこようと思います。
「 人生の勝負時がきたら待ったなしだ 」
- THA BLUE HERB –
出発の前日、地元伊勢の大自然でのキャンプ中、川にかかるブランコで遊び極寒の中水浸し。
いくつになっても、やりたいコトに賭けてみようかと。笑

この旅を7年越しで認めてくれた、親父、母さんありがとう
いってくるぜい。
