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2014.03.03

ガンジス川ラプソディー

コルカタから電車に揺られて13時間

インドはバラナシに到着。そう、ヒンドゥー教の聖地ガンジス川を有するバラナシです。

インドの汚さにだいぶ食らってしまい少し弱腰でしたが、段々慣れてきて
ちょっとや、そっとじゃ動じなくなってきました。

ただバラナシの汚さはこの世の果て
ゴミやウシのクソや、何者かのクソや。もーあらゆる汚れの全てが路上に溢れ、
しかも雨まで降りだして、濡れた路上はマジ最悪です。
ボクの靴はありとあらゆる汚れを全身で受け止めバラナシの路上で死亡しました。


カラーは余りにもだったのでモノクロームで

「クソには気をつけろ」って道の全てをクソがコーティングしてるから
嫌がおうにも常に踏み続けてるし、古いクソか新しいクソかの違いだけだし。

いや、そんな汚い話はまーどうでもいいです。慣れました。

バラナシにサンタナってドミトリーがあるんですが、
ココのドミトリーが極上でした、1泊200ルピー(約320円)なのにキレイだし
何より人が良くて最高にいい出逢いができました。


素敵な笑顔の持ち主 インド人バダル


同郷のバックパッカー コマちゃん


ガンジスに飛び込みガッツリ沐浴する男 ノブ

ちなみにボクは沐浴はしていません。
ヒンドゥー教徒でもないしインド人でもない。バタフライも得意ではありません。
観光客が心から信仰している方々の前でそんなことしちゃ失礼です。
いや、純粋に無理です。入る気になれない。

なのでボクはそんな沐浴男ノブの


撮影担当

たった3日でしたがとても濃く長い3日でした
ノブくん、コマちゃん、そしてサンタナ。ありがとう
バラナシの中にあるオアシスのような
心地いい空気が流れる場所でした

2014.03.03 | Category: 02. インド / India, blog

 

2014.02.28

インドの洗礼はコルカタから

タイのカオサンは混沌だ。ヤバいと言っていた1週間前の自分へ。

ゴメンナサイ。インドはそんな比じゃないです。半端じゃない。
汚さの次元が違います。完全にカルチャーショックです。

インド、コルカタに着いて2時間くらい街を散策しましたが
口にできると思う食い物がない。口にしたいじゃなくて「口にできる」モノがない。
普通に下痢じゃなくて、吐くんじゃない?嘔吐。間違いなく嘔吐。

もしもこれから先ココより汚い街が待ちうけているとしたら
ボクはこれ以上旅を続ける自信がありません。

そう思えるくらいクラっているインド初日です。





なので、夜のマーケットに野菜買いにいって


ココもヤバいけど。慣れた。
みんなで飯作りました。

会えて火は通さない生野菜をチョイス。でも腹も今のところ調子良し。

ただ、2日目にはだんだん食えるものもできてきて慣れてきました。
意外と人間の順応力と環境適応能力は半端ない。

ただ約200円の部屋のシャワーがあんまりにも汚くて
(シャワーノズルがヘドロまみれでそっから水がでる)
これシャワーあびた後の方が体汚れるんじゃないか?

てことで断念。シャワー3日くらい浴びてない。
そろそろ体洗たいです。

インドを訪れる人はインドを大好きになるか、二度と来たくないと思うかのどっちかだ。
と聞きました。
ボクはこの先どっちに振れるか。

インドっていっても日本の約10倍の国土があるし、調子良さそうな場所をインドを愛する友人、知人に
色々教えてもらったので、この先の街を楽しみにしてます。

今のところ、ちょっとやばい。。。

2014.02.28 | Category: 02. インド / India, blog

 

2014.02.24

もう少し板に乗りながら

昔からスケートに興味があるという20の青年に「バンコクにショップあるよ」
と教えると、限りある旅の資金から意を決してコンプリートで購入。
(約14000円/デッキchocolate,トラックindipendentのセッティング。意外と安い。)

彼のスケートキャリアはバンコクから始まります。

また別の日、ベンチャシリ公園ってとこにもパークがあって1人のキッズが、
みんながスケートしてる姿をずっと見てたので板貸してあげました。

次の国で滑れるかは分からないし、よっぽどあげようかとも悩みましたが、
(モノをあげるという行為も色々考えさせられます。行動の善悪について)

純粋にまだ板に乗りながら旅を続けたいな。と思って踏みとどまりました。

スイス人バックパッカーのマルティーニ

スケートに乗っていることでこんなにもいろんな国の人と出逢い
コミュニケーションがとれると思わなかった。
もう少し板に乗っていたいと思います。

離れる離れると言っていたけどやっと出発。

昨日、日本にいる先輩からこんな写真が送られてきたもんだから
これから先どんな世界が待っているのか楽しみで仕方ない。

明日の今頃はインドです。

2014.02.24 | Category: 01. タイ / Thailand, blog

 

2014.02.22

これからのおカネの話

タイトルがクズですね。
クズの話です。


「フルーツは腹壊すから止めとけ」と聞いてたけど、
今日HOSTELに戻ったら女の子が本人も知らないというフルーツを切ってて、
「はい、これあげる。」なんていうからノータイムで頂きました。
行動がクズですね。クズの話です。

いや、男としてはそんなもん断ったら失礼だ。紳士の振る舞いです。

タイは物価が安いと聞いていて、旅立つ前ある人は
「物価の差にモノをいわせた下品な遊び方に一票」なんて言っていましたが。
(これは完全にクズですね。クズの話です。)

実際の体感では、言う程日本と変わんなくね?と思いました。
宿泊費は確かに安い。最終的に約700円のとこに泊まってるんで1ヶ月いても21,000円
これは破格。
飯は200〜300円でめちゃくちゃ上手いけど、この量とクオリティならこんなもんだろ。と思うわけで

しかもボクはビールが大好きなんで、(店だと約350円)
笑顔でセットです。

で結局、1食約600円くらい使います。
ショッピングモールにある店やマックやスタバも見ましたが日本との違いは100円くらいかな。
これは本人の行動1つなんで、安くしようと思えばどんだけでも安く済ませれますが、
日本で自炊したほうが、当たり前だけど安いってのがボクの印象。

旅で目的もなく同じ場所に長期停滞することを「沈没」と言いますが、
そんな沈む程、カネないわ。バカヤロー。

気づいたら。。気づいてたけど。
予想外におカネつかってました。

このままじゃ、1年なんて全然もたない。半年っ?ヤバい。
てことで「アンコールワット」とか「パンガン島のレイブ」とかちょっと省略して次の国にいきます。
一番楽しみなヨーロッパに少しでも長く滞在できるよう、もう少し節約を。

あ、夜の街は安かったです。
タイのニューハーフとかめちゃくちゃキレイ。あれはもう女性です。大丈夫だと思います。

スッゴイ、バブリーな世界でした。好きな人はハマるかもしれません。



タイの寺院や、金の仏様が寝てるとことか観光地らしいとこ行ってないなー。
あんま興味わかないなー。

2014.02.22 | Category: 01. タイ / Thailand, blog

 

2014.02.20

photographer of Lithuania

バンコクの飯はめちゃくちゃ上手いです。
何でもいける。今のところ外れなし。



「海外じゃ腹壊すから食べるものや水には気をつけろ」
と言われていたけど、ボクの腹は日本にいる時から基本的に壊れているので、
大丈夫みたいです。
逆に調子いいです。今のところは。

最近は、同じ部屋になったリトアニア人と仲良くなり一緒に行動してます。

今では珍しくなったフィルムカメラをつかう、かなりクリエイティブな写真を撮るプロのカメラマン。


しかも、身長200cm。彼の写真をみせてもらったけど
本当にカッコ良くて写真好きなんだなってのが伝わってきます。
ボクの日本のカメラにも興味津々で、貸してくれと、ガンガンつかってました。アツい男です。
そんな彼も今日の朝5時にインドネシアにいくと旅立って行きました。あー寂し。

ボクもそろそろ動きます。次はインドへむかおうと思います。

FUZZNAILS-GALLERY

photo by/Tomas Gėris

2014.02.20 | Category: 01. タイ / Thailand, blog

 

2014.02.18

ドミトリーで暮らすコト

旅をしていくのに寝床の確保はとても大切。

バックパッカーなんて重たい荷物持ってるんで、そこを拠点に
荷物置いて、街を歩く時は小さいショルダー1個で歩いてます。

ただお金はないので、できるだけ気持ちよく、の前に
できるだけ安く。が大前提。

初日だけは個室(800バーツ/約2500円)に泊まりましたが。
タイでこれはない。高すぎたけど、初日だしね。

基本はドミトリー。1部屋に2段ベッドがいくつもあって
男女共用です。(女性専用もありますが)
隣のベッドはスペイン人の女の子でしたが普通に部屋で
着替えてました。最初マジかーと思ったけど。タフ。タフネス。




2日おきくらいに場所を変えていて、
結局240バーツ/約800円のところに収まりました。
値段のわりにキレイでセンスのある空間。

みんながくつろぐ部屋とか、1Fにはパソコンも置いててビールやコーヒーも飲める。

後、共同の部屋なんで、必然的に会話するし、そこで仲良くもなります
一緒に飯も食いにいきましたが、英語で伝えきれないのが歯がゆい
コミュニケーションはとれるけど

もっと安い部屋もあるけど、どうせ次の国で泊まらざる終えなくなるから、
今はいいかなと

でもHOSTELを一歩出るとこんな雰囲気です

大きなショッピングモールもあれば、屋台でごちゃごちゃな場所もあったり、
右に左に振り幅が半端ないです。しかも一歩でこの違いです。一歩で。

2014.02.18 | Category: 01. タイ / Thailand, blog

 

2014.02.17

革命の旗はできたか

朝起きて、飯食べようと席についたらこんな景色が飛び込んできました。


おはようございます。最高の朝です。

とまぁこんな光景と相反しまして、タイでは今、反政府デモが起きてます。
ボクは航空券を取った後に知り、そのまま入国することにしましたが、
バンコクには非常事態宣言が発令され、ネットニュースによると発砲が起きたり、
デモ会場に爆発物が投げ入れられ何人かが亡くなり、30人以上の負傷者もでているようです。

日本でもTVを見てなかったのでどれくらいの報道がされているのかわかりませんが、
現地にきて肌で感じた感想は、バンコクの中でも場所によります。かなり。

カオサンなんかは圧倒的に外国人が多い観光地だからか
そんな気配一切なくて、そこに滞在している人で知らない人もいるぐらい。

ただ道が封鎖されている場所やデモ会場なんかはただならぬ空気を感じます。
街をプッシュしてたら偶然デモに遭遇してしまいました。


出来るだけ危険な場所には立ち入らないよう注意して旅を続けます。


このデモについて話す程、その事を知らないので、安易な事は口にできませんが、
とてつもないエネルギーを感じました。

2014.02.17 | Category: 01. タイ / Thailand, blog

 

2014.02.15

skateboarding next

旅に出てから、もっと英語が話せたらいいのにと心の底から思います。
なので毎日必死に自分のモノにしたくて、もがいてます。

ただ、言葉の壁を越える武器を持ってる人って羨ましいなとも思う訳です。
それがあれば言葉なんて関係なくて、様々な国の人とコミュニケーションがとれるような。

ヒデ・ナカタはサッカーじゃん。
ガーマルチョバはパントマイムじゃん。
じゃー、ボクは・・・

てな話で、出発ギリッギリまで持ってくかどうするか悩んでたけど、持ってきました。

skateboard / スケートボード

これはスキルの話じゃないわけです。
一時期、skateから離れていた時期もあるから、「えっ、スケボーしてたん?」と
それを知らない友人にはビックリされることも多々ありますが、
13歳で地元B7eastshopにてskateboardと出逢い、キャリアは今年で15年になる訳です。
15th anniversaryです!!自分が一番びっくりです。
まーこのあたりは思い入れがありすぎるのでまたの機会に。

滞在しているカオサンは路面悪いし道は屋台に車にごった返しててとても滑れる状態じゃないですが、
(確実に轢かれる自信がある。)
バンコクにはスケートショップもパークもある。って話を聞いて4kmくらいプッシュし、
DSC00603
地下鉄(MRT)に乗って行ってきました。Thw RAMP skatepark bangkok
タイランド文化センター駅からすぐ。ESPLANADEていうモールの中にあります。

ショップもしっかりあって。

Andrew Reynolds(パネル)がお出迎え。

Brandon Westgate(パネル笑)や

Bryan Herman(パネル笑)も。
ガッツリ、Emerica.置いてありました。デッキも2400バーツ(7800円)くらい。
日本より少し安いのは物流に関わる人件費の違いだろうか?


パークも調子よくて平日なのに20人くらいが滑ってました
かなり乗れてるスケーターも何人かいて。タイのスケーター上手し。

で、この旅で実行する100のコトの1つに。
「No.43 現地の人とハイタッチしてアガル!oh yeeeeeah!!っていいながら」て
のがあるんですが、f/sテールをメイクしたら地元のキッズに満面の笑みでハイタッチ頂きました。
向こうもヤバいの決めたんで、yeahて手上げたらすっごい力。痛いけどアツい!

やっぱり、skateboardは言葉の壁を越えてコミュニケーションとれました。
こればっかりは日本も海外も、世界中変わらないんだろうなと。




この先のインドや中東では滑れないだろうから、途中で板は手放すことになると思います。
現地のキッズにでもあげようかな。
ヨーロッパでまた滑りたいから現地購入する所存。

なので、それまでは滑ろ。

2014.02.15 | Category: 01. タイ / Thailand, blog

 

2014.02.14

ボクらはたぶん2%くらい

ここバンコクにあるカオサンは夜の雰囲気が極上で。
昼もいいけど、暑すぎるからみんな心地いい気温になった夜に動き出す感じ。


で思ってことがありまして。
いや、初日から思ってたけど、改めて夜はそれが歴然としました。





欧米人の多さが半端ない。
もーどこを切り取っても。ここ本当にタイ?ヨーロッパじゃね?って思うくらいで。
かなり個人的な見解では、
カオサンにいる90%が欧米人、8%が現地のタイ人(従業員も含めて)、
で残り2%くらいがボクら日本人を含めた他の国の人じゃないかなー。

カオサンがバックパッカーの街として作り上げられてきたルーツに
その辺りの理由があるんだろうけど。

それにしても欧米の人たちをそこまで引き付ける魅力って何だろう?
2ヶ月タイにいるよ。なんて人もいて。

オモシロい場所やけど、そこまでの魅力にはまだ気づけず。
ただこの人たち、もれなくカッコイイし美しい。雰囲気あるよなー

2014.02.14 | Category: 01. タイ / Thailand, blog

 

2014.02.13

いい時間といい空気

到着してすぐは2月なのに30℃を軽快にこえてくるあまりの暑さに、初日にして
もー、タイからノルウェーとかまで一気に飛んでしまおうか。
暑いのとか、無理。と本気で思ってしまったけど。
以外とすぐに暑さにも慣れ、夕方くらいからは最高に気持ちいい感じです。

バンコクはカオサン。
街は人と車と屋台なんかでごった返しててまさに混沌。
暑苦しいわけです。

それはそれでオモシロいんだけど、
次に行く国とかこれからの行動とかを考えるのに、静かな場所はないかなと地図みてたら、
チャオプラヤー川が近くを流れてるみたいで、
川の近くはあるでしょ。間違いないでしょ。って行ってみたら間違いなかった。
 
DSC00460
いい空気が流れる極上のスポット発見
徒歩5分でこんなにも街が変わるものかと。

芝生の上を大人も子ども素足になって思い思いに過ごしていて、いい感じです。

 
あと1つわかったことが。

 
外国人の子どもが強烈にかわいい。笑

2014.02.13 | Category: 01. タイ / Thailand, blog